なんの取り柄もない20代が成功するための秘訣7個

僕にはこれといって他の人に、”これだけは絶対に負けない!!”といえる

スキルがありません。

しかし自分の人生に対して、”こんなものだよ”と諦めることができず、

毎日1%だけでもいいから!と自分を鼓舞しながら日常生活を送っています。

そんな僕が自分のUI/UXデザイナーとして理想の人生を掴む、

すなわち成功するために意識している7個の秘訣をこれからご紹介します。

好奇心

成長するって、知らないことを知る。ということですよね?

そのためには、自分の知らないことを知るためのアンテナ。

すなわち、好奇心を持って毎日を過ごそうと心がけています。

僕の仕事であれば、UI/UXデザイン、プログラミングのジャンルで知らないこと探す。

仕事に直結しないかもしれませんが、

本を読む、ブログを書くためのネタ探しに取り組んでいます。

共感する

お客様との打ち合わせの中で、共感することなく、話しをずっと聞いているとどうだろうか?
共感することで相手の気持ちを想像することができます。
話しの内容も頭に入って来ることがないし、お客様が何を考えて話しているのかがわからなくなってしまう。

できなくてもできると言う

なんの実績もない若手に仕事を任せてもらうには。。と僕が考えた結果

“できないことでもできる!やらせてください!”と手をあげる続けることです。

もちろん、自分の能力は把握済みですw

それでも手を挙げ続けなければ実績に繋がる仕事をいただくことはできません。

まだまだ何でも挑戦。

仕事で失敗しない日を過ごすことが今の僕にとっては失敗と意識し、声を発しています。

セルフマネジメント

仮に将来起業、フリーランスになるとしたら。。

自分をコントロールすることができなければ失敗してしまいますよね?

起業であれば、大勢の人もマネジメントしなければいけない。

フリーランスであれば、仕事をこなすために様々な案件に合わせて自分の時間をマネジメントする

必要があります。

怠惰な気持ちに従うことで、心地良さを感じてしまいがちですが

“どうしてもなりたい自分”があるならば、意志の力を絶対に優先!

モチベーションを維持する

言葉では簡単そうに聞こえますが、つい”この日は仕事頑張ったしいっか。。”と

成長するための学習時間をおざなりにしてしまうことがあります。

人生は日常の”僅差微差の積み重ねから成り立っている”との言葉を胸に

僕の場合はどんなに疲れていても、今日の自分を最低1%でも超える!!を毎日課しています。

1%なんて鼻で笑われてしまうかもしれませんが、ハードルが低いおかげか

毎日デザインやプログラミングのインプットをするモチベーションを保つことができています笑

大切な人を踏まえたワークライフ

“20代のうちは奴隷のように働け”という言葉。

聞いたことありませんか?働き方改革が定着してきた昨今でも若手は仕事を早く覚える必要がある

とばかりについ残業を強いられてしまうことがあると思います。

僕は残業をすることが必ずしも”悪いこと”とは捉えていません。

特に以下の3つに当てはまる場合は残業をしないと自分に課しています。

・周囲に合わせて残業する

・本日中に終わらせる必要がない業務

・自己の成長、生産性に繋がらない業務

僕の場合はこの3つを省かないと、永遠に仕事をすることになってしまうからです。

別にそうすることで、自分のスキルが上がる、人生が楽しいのであれば問題ないのですが

僕が一番人生のなかで大切にしていることは、恋人や友人、両親との関係です。

そのため、自分の時間をどれくらい、なにに費やすかを決めることは人生を創造していく上では

絶対に必要なことです。

笑顔

全米最高のセールスマン、フランクベドガーを紹介する記事でも書きましたが笑顔は大事!

会社内でも明るい雰囲気であるか否かで周囲の対応が変わります。

僕はついネガティブ思考になりがちなので、常に笑顔で仕事に対応するようにしています。

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まとめ

今回僕が意識しているこの7つのことは、職場で憧れる人、成功している人の生活習慣を

僕なりにピックアップしたものです。

仕事と人間関係を通して、成功を掴みましょう!