ゆるいミニマリスト3つのメリット

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いまではすっかり定着した”ミニマリスト”という存在。

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「おれミニマリストだから。」なんてワードをSNSや話しの中で聞いたら心の中で

スティーブジョブズになりたいんだな、とか

意識高い系の人か

なんて心の中で呟いていたのですが、、

過去の海外移住をきっかけに

1LDKの雑多溢れる一人暮らしから、

1部屋4畳くらいのデザイナーズシェアハウスに引っ越しをして

“自分の生活における最低限の持ち物”だけで生活をしようとする

少しゆるいミニマリストになっていましたw

今回は、

そんなミニマリストになってから良かったことを4つご紹介します。

ダラダラ過ごす時間が減る

毎分毎秒が意味のある時間になりました。

平日夜の至福な時間、休日ののんびりとした時間を過ごすときって

たくさん時間があるからと、ただ何も考えずテレビやスマホを眺めて

気が付くともう寝る時間。。。なんて誰もが経験あるかと思いますが、

この時間が完全になくなりまた(笑)

テレビはもう部屋に存在せず、スマホも通信量が3GBの格安SIMだからです。

そうなると、

不思議と読書や勉強といった”自分への投資”をする時間が自然と増え、

この時間が僕にとっての”エンターテイメント”です。

他人からの視線・評価が気にならなくなる

当時、1LDKの家に住んでいた学生の僕は、”ただ周囲からちやほやされたい!”という思いから

自分が思う”かっこいい”を演出するために、流行のモダンな服を大量に購入したり、

家具はすべてアンティークで揃える!など自分の”見栄とプライドを守る”ために必死でした。

そこから今では、”毎日同じ服着たい”に進化。(実践はしていませんw)

自分を取り繕うことにお金をかけて、周囲からキャーキャー言われるのではなく

不変することのない内面を磨きあげてあの人凄い!って称賛される価値の方が

死なない限り続いていくし、経済的にも生きたお金を使うことができると学んだからです。

流行を追求した服や、最高にクールなアンティーク家具で部屋を埋めても

いざ処分する!となったときにはもう売り物にならず、お金を支払って処分してもらうことに

ならざるを得なかったので。。

ただの消費ではなく、「満足」をお金で買う

日常生活で”必要最低限の生活”を意識することで、

今まで気にせずに100円くらいで購入していた缶ジュースや、菓子パンを購入して

欲求を満たすことがなくなり、

自分の欲求に対して本質的に応えることができ、

実用性がある物にしかお金を出さなくなりました。

ミニマリスとの基本は

“必要最低限の生活”なので、

商品を手に取ると常に今の自分に絶対必要なものなのか?、

その購入する費用と解決される問題(欲求)を天秤にかけ、

プラスの効果、実用性は本当にあるのか?を

常に厳しく思考する癖が身に付きます。

そのため、

服を購入する際は事前にするリサーチの方が店頭にいる時間より長かったり

ちょっと小腹が空いても、30分後は夕食だからコンビニで菓子パン買う必要ないなど

お金で”本当の満足”を購入できるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の欲しいものをいつも買ってる、食べることができているのに

心のそこから嬉しくないなんて方はもしかしたらただお金を消費して、

不満を紛らわせているだけかもしれません。

“部屋には机一つだけ”、”同じ服2,3着しか買わない!”まではいかなくても

自分にとって本当に必要で、幸福を買うことができるのか?

少しだけミニマルな生活を心がけることで本当の自分が見えてくるかもしれません。