フランクベドガーから学ぶ!熱い情熱で人生は変わる。

色々あって新卒で入った会社を二週間で退職

(インターン2年間してたのに、、)

現在UXデザイナーとして海外渡航を目指してるりゅーやです。

 

みなさんもこんな風に思ったことありませんか?

 

業務中に

“自分の仕事って価値あるのかな…”  

“もっとやりがいのある仕事をやりたい”

“好きなことで成功したい”

なんてことばかりが頭によぎります。

 

自分の仕事であるUI/UX設計に対して

楽しさや、やりがいを感じることが

少なくなってきました。

そんなとき、

自分の仕事に対する情熱、やりがいが再燃する

ストーリーに出会いました。

 

それが全米最高と謳われたセールスマンである

フランク・ベドガーです。

 

 

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 フランクベドガーってどんな人?

フランクベドガーの人生はまさしく、

“山あり谷あり”。

その気力と努力で自己の能力を開花させ、

 成功を掴んだ人物でした。

 

生まれ育った家庭は貧しく、

父親が幼い頃に亡くなってしまったため

母と5人の兄弟を助けるために

小学校も卒業せずに、皿洗いといった

仕事をはじめました。

 

18歳になるとプロ野球選手となり栄光を掴んだかのように

見えましたが、

彼の神経質で、観衆の声に恐れを為してしまう

プレイスタイルから
“老いぼれ選手”と揶揄され、

突然の戦力外通知を受ける。

 

次に移籍したチームでは
“もう二度と老いぼれ選手などと言われない”と

決意を胸にチーム内で一番の熱量を持って
練習や試合に打ち込みました。

 

その熱量から

“観客への恐怖心”

“チームメイトにも情熱を伝播”

“気力のベドガー”と新聞社に賞賛され

 

移籍してからわずか10日間で給与を

30倍以上にしました。

 

しかし、スポーツ選手に体の故障はつきもの。

数年後に肘を痛めてしまい、野球選手を引退し、

 

仕方なく保険のセールスの仕事につくことに

なりました。

 

働きはじめた時は、

失敗ばかりで仕事が嫌になり、ただ一通り仕事を

こなしているだけ。

 

しかしそんな彼がセールスの仕事を25年間継続し、

本当に価値のある富を得ることに成功するのです。

 

 炎の情熱は行動へ

ただ機械的に仕事をこなす日々を送っていた

ドガーに転機が訪れます。

 

それが”デールカーネギーの話し方教室”です。

ドガーはまた本来のダメな自分、

“何事に対しても物怖じする”性格に戻っていることに

気がつき、なんとなく訪れて見たのです。

 

そこでは、

1人1人が10人くらいの前にたち、

声を張り上げながらプレゼンテーションを行っていました。

 

この教室に参加してからです。

自身が “気力のベドガー”と言われるほど

情熱を持って物事に打ち込める能力を

 

セールスの仕事に捧げようと決断したのは。

 

他人なんて関係ない。情熱を持とう!

決断してからのベドガーは

毎日4人の人と面会することを習慣として

身に着けるなど

自己を無理に駆り立てでも情熱的に行動を起こした。

 

そうすることでモチベーションを自然と高く持つ

ことができ、

自分の仕事を「自分にしかできないこと」と

認識することができたのである。

 

まとめ

結局、精神論かと感じられたかもしれません。

自分もそうでした。

 

しかし、悔しいですが

“情熱は仕事を楽しくさせ、能動的に行動させる”ことを

認めざるを得ません。

 

なぜなら、自分の精神状態はコントロールすることができ

熱い心を持つと、受け身ではなく自らを制御することができない

くらい行動することができるからです。

 

一度、騙されたと思って自己を無理矢理にでも奮い立たせ

フランクベドガーのように情熱を持って動いてみてください。

 

気がつく頃には、

自分、仕事を愛し 、周囲にも好かれ、自然と成果をあげることが

できている人物へと近づけていることでしょう。

 

 

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