Web未経験者がSES企業で就業するメリットってあるの?

メリット

webデザイナーのりうやです。

先日、

webデザイナー、エンジニア未経験者はSES企業ではなく、
受託制作、自社開発の企業に就職しろ!という記事を書きました。

デメリット

Webデザイナー、エンジニア未経験者がSES企業に絶対転職してはいけない5つの理由

2019年9月13日

これに際して、今回はSES企業で就業するメリットを5つご紹介します!

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SES企業とは?

“客先常駐”という勤務形態の事業が主軸となっている企業のことを指します。
その働き方は

システムを開発したい人(お客様)の元に、エンジニア(SES企業で就業する正社員)が出向する

いわゆる”派遣”に近いものをイメージしてください!

SES企業で就業する5つのメリット

SESで就業するメリット

1. IT業界にすぐに潜りこめる

SES企業は、”社員を現場に派遣”することで収益を得ています。

そのため

人員が確保できないとこのビジネスモデルは成立しません!!

だから、未経験者の方でも採用ハードルが低く設けられていることが多く
受託制作、自社開発企業に比べると圧倒的に採用されやすいです。

2. 業界経験を得られる

得られる業務経験は、その際にアサインされる案件によってしまいますが、

IT業界の業務経験は得ることができます!

そのため、要件定義から納品までのフローを実際に体感することができたり、
自分がIT技術を通して何をやりたいのか?を模索することができます。

3. 様々な案件に携わることができる

客先常駐は、案件が終了するごとに、別の案件へ異動となります。

そのため一つの環境で長く働くことが苦手な方や、様々な業界のIT案件に触れてみたい!と思っている方にとってはかなりいい環境です!

4. 人脈が広がる

受託制作、自社開発での勤務だとその会社の人としかコミュニケーションをとりません。

様々な案件に出向することで、他のSES企業で就業する方や、フリーランスといった方など普段お話しする機会がない方とお話しすることができます!

あわよくば、そのままフリーランスとして独立できる!ということもあるそうです。

5. 最新の技術を追求する必要性が低い

IT業界、特にWebは常に使用する技術がアップデートされています。

常にモダンな技術をキャッチアップする必要がある場合、
どうしてもプライベートの時間も学習しなければいけませんが、
SESでは主にJavaを扱う案件が多いので、技術のアップデートをする必要性が低いです。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?
SESの働き方を検討するとデメリットが大きく目立ってしまいますが、
メリットもあります。

前回のデメリットに関する記事と、

今回の記事を合わせて、転職活動の参考にしてみてください!