駆け出しWebデザイナー。FLATで初めてのLTを経験!

プレゼン

Webデザイナーのりうやです。

先日、デザイナーのコミュニティバーFLATで開催されたLTに参加してきました!

※FLAT、LT詳細について知りたい方は下記をご確認ください。

僕は初めてのFLAT、初めてのLTということで緊張しまくりで
プレゼンも悲惨なものだったのですが終了後は

たくさんのデザインが好き、仕事でデザインをしているという方と
お話しをすることができ、

とにかく学びと刺激が多すぎる1日でした!

この記事では僕が初めて話したLTの内容(パニクって忘れたものを含め)を
備忘録として残して置いて、次の機会に活かせるようにしたいと思います。

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LTとは?

まずLTとは

Lightning Talks(ライトニングトーク・稲妻トーク)の略で、
5〜10分の短い時間で稲妻が走るような内容が濃いプレゼンをすることです。

基本的にルールはなく、短い時間で濃い内容を伝えれば伝えるほど良いとされています!

資料作成、練習時間

FLATのLT発表会までに1週間の時間があったのですが、
僕がLTの資料作成、練習に割いた時間は以下になります。

  • 資料作成: 4日程度
  • 発表練習: 5時間

反省点

資料作成に時間をかけすぎ

LTのために作成した資料はこれからご紹介しますが、

参加される方がほとんどデザイナーということで、

資料のデザイン性を追求し、時間をかけすぎてしまいました。

そもそもとして、デザインのインプット量が足りません。

次回LT、プレゼンをする機会の際は、
その際に自分の中で溜まっているインプット量とスキルに見合った
デザインで一度資料を作成し、発表練習の時間をきちんと確保した上で
資料デザインの改善に臨もうと思います。

発表の練習時間を当日に行ったこと

資料作成の段階で、
LT発表の練習は当日にすれば十分と思い臨んだのですが

当日練習すればするほど

話すべき内容、話したい内容が混在してしまい
結果、中途半端なプレゼンになってしまいました。

1枚のスライドに対して

  • MUST
  • Later
  • Maybe

といった優先順位をつけ、
優先度が低いものは会場の雰囲気、時間などで話す判断したほうがいいと
感じました。

LT発表資料の紹介

それでは僕が実際に使用した資料、
お話しした内容(パニクって飛んだ内容を含め)を当日話した口調の感じで
書いていきます!

冒頭

こんにちは!今回のLTでお話しする内容は、
Webデザイン未経験の僕がWebデザイナーとして転職するために
10ヶ月の期間で学んだ内容と、転職活動を成功させるために必要な
マインドのお話しをしようと思います。

自己紹介

まずは自己紹介をさせてください。
りうやっていう名前でTwitterやってます!
社会人2年目で、エンジニアとして就業しています。

Webデザインに興味を持ったきっかけは
エンジニアの業務を通じて持ちました。

Webデザインの学習は独学からスタートし、
もっと深く学びたいと熱中することができたので
デジタルハリウッド by LIGでさらに学び、

来月11月からWebデザイナーとして転職します!

僕が目指すWebデザイナーについて

僕が目指すWebデザイナーの理想像はこの3つができる人になることです!

1つめは、アニメーションなどを作るのが楽しいと感じたのが理由で、
閲覧者にとって楽しく、心地いいものアニメーションを科学でき、
後々はインタラクティブ開発が得意!と言えるようになりたいと思っているからです。

2、3番目は当時僕が行きたい!と思っている会社が求めている人物像としてお話しされていたのがきっかけです。
(余裕があったら詳細を話す)

10ヶ月で学んだ内容

僕が上記のようなWebデザイナーになるためにこの5つを10ヶ月間で
学びました!

インタラクティブ開発、画面機能の開発はエンジニアになるために独学で勉強したことがあったため、この2つに関しては自走することができたのですが、

バナー・ロゴ制作、Webデザイン、Web制作(レイアウト)に関しては
ただグラフィックツールを用いて作成するのではなく、

“課題を解決するためのデザインの手法”を学びたかったので
特にこの力を身につけるための学習は困難でした。

デジタルハリウッド by LIGに通った3つの理由

学生の頃はWeb制作会社でインターンをしていて、LIGの事を耳にすることが多かったという安直な理由でこのスクールに入ろうと最初から
思っていたのですが、

実際に現場で働いている人が講師をしているという事で
その方々から自分が作成したWebデザインのフィードバック、
デザインをする上で必要になってくる知識、
どのようにしてデザインを学んできたのか等の話しを聞く機会が
多くあることも確認することができたので、入学しました。

2ヶ月で制作したポートフォリオについて

デジタルハリウッド by LIGには2ヶ月間、担当トレーナーの方と相談しながらポートフォリオを作成する期間があったため、これを利用して
転職のために使用するポートフォリオを作成しました。

今回このポートフォリオを簡単にお見せしながら、当時のスキル感等も含め、
ご紹介しようと思います。
(*時間がなかったため割愛)

転職を成功させる3つのマインド

無事にWebデザイナーとして転職することができたのですが、
正直10ヶ月も時間を投下する必要はなかったのではないかと今回の転職活動を通して感じました。

早く転職がしたい、絶対にWebデザイナーになりたいと思う場合は
この3つのマインドを意識して学習に取り組んでみてください。

1.どんなWebデザインが好きか?を明確にする

>デザインを学習していくと、様々な領域が面白く感じることができますが、未経験者の転職で”広く浅い技術”は評価されません。
広く浅い技術のなかで”あなたは何ができる人なのか?”が見られます。
自分のやりたいデザインをする、行きたい企業を見つけるためにも
どんなWebデザインが好きか?を明確にし学習する軸は動かさないようにしたほうが良いです!

2.憧れ・尊敬する人を持ち、徹底的にパクる!

>特別なことではありませんが、これが一番手取り早いです笑
学習をしていく中で、自分のやりたい分野を伸ばそうとすると
必ず”何を学習するべきか?がわからなくなります。”
このわからなくなっている状態は正直、時間の無駄です。

この状態を回避するためにも、自分のメンターとなる人物を見つけ
勝手に弟子入りしてしまう事を強くおすすめします!

3.適度に焦りながら転職活動に臨む

>未経験からの転職とはいえ、
採用担当の方は”今まで積み上げてきた経験”を評価します。

特にWeb系の未経験転職の場合、
若さ ✖︎ スキル + 熱量で評価している印象を持ちました!

Web業界では移り変わりが本当に激しく、
1ケ月後には募集している人材のスキル領域が広がっている
求人も見ることがありました。

そのため、1日1日がただ過ぎていくだけで
Web未経験者を目指している人のWeb業界での市場価値は
下がってしまうといっても過言ではありません。。

未経験からの転職で不安もたくさん感じ、
“全てスキルを完璧にしてから”、”納得いくものが作れたら!”ではなく
なるべく早めに良質なポートフォリオを作成し、転職活動に入る事をおすすめします!

終わり

(僕のポートフォリオは決してクオリティーの高いものではなく、
アニメーションを強く出し過ぎた結果、レスポンシブ化が困難となり
崩れたまんまという致命的なものでしたが、

無事に転職を成功させることができました!)

もしWeb未経験からWebデザイナーになりたい方がいらっしゃいましたら僕のこの経験が少しでもその方のお役に立てたらとても嬉しく思います。

本日はご静聴ありがとうございました!

まとめ

上記のような内容をLT発表会でお話ししたつもりです笑

前半は無駄な説明が多かったかなと今回記事にして
感じたので、もっと要点を絞りながら話せるようになりたいと
より一層思いました!

また、
一番お伝えしたかった”僕のポートフォリオのクオリティー”(高くない)、
“転職活動のマインド”についての説明が、本番の際は時間の関係もあり
割愛部分が多くなってしまいここも改善したいなと思います。。

転職用に作成したポートフォリオをお見せする事で、
内定をいただくための最低限の指標として紹介したかったのですが
それができなかったのが自分としては本当に残念でした。

今後もしWeb未経験から転職したい方に向けてお話しする機会があった場合は

今回お話しした内容と合わせ、

転職活動で使用したポートフォリオに加え、

自分が自信を持って人に紹介できるポートフォリオ

を紹介できるようこれからもWebデザインの学習を続けて行こうと思います!