初めてのポートフォリオでWeb転職成功!

初めてのポートフォリオ

webデザイナーのりうやです!

今回は僕が初めて0から制作したポートフォリオサイトについて、
ご紹介します!

“良質なポートフォリオ”とはいいがたいですが、
このポートフォリオで内定を3社いただくことができました!

“ポートフォリオ作ったけど、自信がなくて転職活動に踏み切れない。。”
“Web業界に未経験から転職したいけどどんなものを作ればいいのかわからない”

といった方の参考になればと思います!

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ポートフォリオのコンセプト

僕がWeb業界を目指すきっかけとなったのは、
マルタ共和国でWebデザイナー、エンジニアの方とのコミュニケーション。

特にWebGLなどを用いての”インタラクティブな実装”に初めて触れたときは

めちゃくちゃ面白いし、かっこいい!と感じました。

この経験を始めて作るポートフォリオを通して伝えることを目標に、
以下の3点を今回の制作コンセプトにしました。

  • マルタ共和国がどんな国なのか?をデザインから感じてもらう
  • アニメーションの動きを意識した実装を強く表にだす
  • 採用担当の方に、自分が”挑戦したいこと”を理解してもらえるポートフォリオにする

サイト構成

アニメーション実装を前面にだすためLPにしようかと悩みましたが、

採用担当者の方に”ただ作れる”ことしか伝わらないため、
worksやcontactといったWebサイトとしての機能ももたせ、
以下のサイト構成にしました。

デザイン構成

PhotoshopやIllustlator以外のグラフィックソフトも使用してみたいと思い、
ポートフォリオのデザインは全てSketchで作成しました。

top
MainVisual
Concept
skill
ABOUT ME

制作で使用したスキル

今回のポートフォリオには以下のスキルレベルで臨みました。

HTML5/CSS

デジタルハリウッド by LIGの授業で学習

JavaScript

デジタルハリウッド by LIGの授業 + 書籍

jQuery

デジタルハリウッド by LIGの授業 + 以下書籍で学習

Vue.js

以下書籍で学習

Sketch

以下書籍で学習

まとめ

デスクトップ

Web未経験からの転職活動を通して感じたこととして、
ほとんどの企業はWeb未経験者に対して以下2つのことを求めています。

  • 自分から技術をキャッチアップし、学んでいく姿勢
  • 課題に対して、周囲と相談しながらでも解決することができる

僕のポートフォリオは決してすごいポートフォリオではないし、
現代では必須といわれる”レスポンシブ化”も甘く、
その他にも反省するべき点はたくさんありますが、

無事に転職活動を成功させることができました!

もし、
ポートフォリオのクオリティーが心配だけど、
何をすればよいのかわからない。。という状態であれば、

転職活動で出会う採用担当の方に”ポートフォリオで改善するべき点”を
直接聞いてしまいましょう!


そうすれば、クオリティーを上げることができると同時に、
ポートフォリオを再提出することで
自走力や熱意といったものを再度企業に対してアピールすることができます!

Webデザイナー、エンジニアに求められるスキルは年々増えています。

いつか自分もWeb業界で働きたい。。と思っているなら
今からポートフォリオ作成にとりかかりましょう!